カードローン利用における英語表示

アルバイトの人のカードローン審査と借り入れ額

カードローンを利用するには、いくつかの条件があります。
そもそも、その条件に当てはまらない人は、
カードローンの審査を受けることもできないというわけです。
例えば、未成年の方や70歳以上の方に関しては、
返済能力が十分でないという理由から、
審査すら受けさせてもらえません。

また、海外に住んでいる日本人の方に関しては、在籍確認が困難であったり、
万が一の督促手続きもうまく行えないとの理由から、
審査を受けることができなくなっている場合が多いです。

しかし、日本に住んでいる外国人の場合には、審査を受けることができます。
カードローンの場合、国籍で区別をすることはありません。
日本国内に住んでおり、外国人登録証さえあればカードローンを利用することができるのです。

日本語ではきちんと理解しづらい外国人のため

とはいえ、そういった外国人の方は、必ずしも日本語が達者というわけではありません。
日本人の友達にカードローンの契約を手伝ってもらったはいいものの、
いざ利用しようとなると言葉の壁が立ちはだかります。

とくに、最近のカードローンにおいては、銀行ATMと提携しているケースが多いので、
このATMの操作で手間取るケースが多いようです。
確かに、日本語の「お引き出し」や「お預け入れ」、「残高照会」というような日本語は、
難しい外国人の方も多いかもしれません。

そんな時、ほとんどの銀行ATMでは、カードローンの際に
英語表示に切り替えをすることができるのです。
英語表示の切り替えは、そのATMによって多少の違いがあります。
前述した「お引き出し」や「お預け入れ」、「残高照会」というような項目と一緒に、
「English」という項目がある場合があります。

この項目をタッチすれば、全ての項目が英語表記になるので、
外国人の方も安心してカードローンが利用できますね。
「English」ではなく、画面の端にユニオンジャックの国旗があり、
そこをタッチすると英語表示になるという場合もあります。
ちなみに、英語から日本語に戻すことも可能です。